一番好きなホテルどこ ?って聞かれたら、ハレクラニとここでしょうか。
もう20数年通わせていただいています。 ゴルフをしないで泊まるのはうちの
家族ぐらいなのではないでしょうか。 クラシカルさが丁度いい、という感じなん
です。
夕方の海側から見た全景。 近代的な建物とは一味違う魅力、ありますよね。
好き~ なショット。 昔は超モダンな建物だったのでしょうね。 いいえ、現代
でも充分素敵です。
庭の海側に咲いていた桜。 ピンクがとても華やか。
クラシックホテルらしい図書室。
そこからカフェテラスを通して庭と海が見渡せます。
で、早速お茶タイム。 フルーツロールケーキ。
ボリュームたっぷりなアップルパイ。 コーヒーもポットでサービスされるのが
いいですね。 だんだん陽が傾いてきました。
残念ながらその方の写真を撮るのは恥ずかしくてできませんでした。
場所は熱海と伊東の中間ぐらい。 おそばやさんなんですが、きっと昔は網元か
武士のお宅だったのだと思います。 戦国時代は伊豆から始まっていますから、
何かしら歴史にからんでいたのでしょうね。 「 多賀 」さんです。
格式が高そうな門構え。
これが料亭だったらとても入れないかもしれません。
今日も30分ぐらい待ちました。 でも天気もいいしお庭がきれいなので苦痛では
ありません。 以前はこの屋根は茅葺きでした。
ご先祖様が使われたのでしょうか。
やはりこの時期は桜海老ですよね。
いちごがおしゃれ。
道路の下のずい道をくぐると小さな港にでます。
水はとてもきれいです。
春はベージュが生きますねェ。 濃淡のリズムで変化が生まれます。
上品の演出には欠かせませんネ。
(右)
cardi TOMASO STEFANELLI リネン・ナイロン
inner PAOLO TONALI シルクポリ
necklace MIMU ブルーフローライト
pa LES COPAINS コットンポリウレタン
mule BALLY エナメル
bag BALLY カーフ
(左)
cardi BRUNELLO CUCINELLI リネン・シルク
inner BRUNELLO CUCINELLI コットン・ナイロン
necklace MIMU イエロージェイド
sk MARGON リネン
mule BALLY スウェード
bag BALLY カーフ
お決まりの透け感の
袖パフのロングカーディ
凹凸のはっきりした
加工。 手がとても
繊細ですね。
29年前から変わらない南青山の「 ダイニーズテーブル 」
岡田大弐さんの食卓。
あの頃取引先だった素敵なおばちゃま、フローレンス西村さんの洋服が
フローズコレクション。
その魅力的なネーミングに惹かれて私もマネました、
TOM’S BOX 。 26年も前の話です。
この景色、ズーッと変わらない。
インテリアのセンスは当時から抜群だったのがわかります。
「 飲茶 」 という言葉を最初に知ったのはこのお店でした。 今日はランチなの
で、その飲茶は次回という事にして。
五目あんかけのご飯と塩のおそば。
お決まりの杏仁豆腐。
そういえば、20数年前、あの 舘ひろし さんがブロンドの美人と食事されている
のをお見かけしましたっけ。
ウエイティングのバーもあるので待ち合わせにも安心。
今度は夜に伺います。 お兄様にもよろしく~。
やっと暖かくなってきましたね。 おしゃれなコーディネィト、いってみましょう。
左のスカートは新ブランド、ジャスミン。 たまらなく大人かわいいでしょう。
右のスウェードのパンツは透け感のカーディをあわせて。
(右)
cardi RORENA ANTONIAZZI リネン・ナイロン
inner RORENA ANTONIAZZI リネン・ナイロン
necklace SAMSARA クォーツ・珊瑚
pa BRUNELLO CUCINELLI 羊革
mule BALLY エナメル
bag BALLY カーフ
(左)
cardi ROBERTA SCARPA レーヨン・シルク
inner LORENA ANTONIAZZI コットンポリ
necklace HABETROT チェコビーズ
sk JASMIN SANTANEN コットンシルク
pumps BALLY スウェード
bag BALLY エナメル
今年はこのガーゼタイプ
が主流。 重なりで透け
感が変化するのが素敵
スカラップのカットワーク
が微妙に異なって軽さが
生きたデザインですね。
午前に点心をつつきながら、ザワザワした雰囲気の中でお昼を楽しみたいなん
て日、ありますよね。 都内でもワゴンが回ってくるお店って少なくなっちゃいま
したしね。 で、それに近い感覚のお店に伺いました。
チャイナ カフェレストラン 「 人 人 人 :レン レン レン 」 丸の内のお店です。
まず、日本でいう付きだしの花巻、中華風パン。
野菜たっぷりタンメン。 彩りがきれい、スープはさっぱり。
これがおいしかったア、上海スープ入り小籠包。 香酢に生姜を加えていただき
ます。
エビイカプリプリ棒春巻き。 スウィートチリソースが相性ピッタリ。
北京っ子大好きな水餃子。
大根餅。 ソースはやっぱりウスターでしょうか。
デザートは中国緑豆の入ったぜんざい。 日本のぜんざいとは全く違うさっぱり
系。
果実の入ったマンゴプリン。 ババロアに近い食感でおいしかったア。
広い店内。 この後12時前にはアッという間に満席になってしまいました。
外観はカフェに見えますよね。 でも漢字が氾濫していますのですぐ分かります。

